タイ チョーガンチャーン(CK)

タイのゼネコン2位のチョーガンチャーン(CK)では
ラオスで展開している発電系子会社CKパワー社を2013年にタイ証券取引所、
2020年にはロンドン証券取引所に上場させたいと表明しています。

CK会長のThanong Bidaya氏はグレートメコンサブリージョン(GMS)内の
開発が今後進むと見ていて、特に発電需要は減ることはなく、
増加する一方であるとしています。

発電事業は初期コストに膨大な金額がかかることから証券化することで
出来るだけリスクを抑えた投資をし、資金を集めたいとしています。

現在のCKパワーの資産額は300億バーツ。
しかし今後2,000億バーツ規模まで拡大する見通しです。
さらにより資金を集めていくため、ロンドン証券取引所へも上場し、海外の
投資家の資金を集めていくとしています。