タイのパープルラインの概要

タイの北西部へ伸びるBang Yai駅~Tao Pun駅をつなぐ予定のパープルラインは
建設進捗が90%完了し、トレインシステムは24%が完了しています。
2015年後半より試運転を開始し、無料交通期間を経た上で2016年度の半ばから
本格的な運転を開始するとしています。

タイの北西部へ伸びるBang Yai駅~Tao Pun駅をつなぐ予定のパープルラインは
建設進捗が90%完了し、トレインシステムは24%が完了しています。
2015年後半より試運転を開始し、無料交通期間を経た上で2016年度の半ばから
本格的な運転を開始するとしています。

総延長23Kmで16の駅がつながるとしています。
また将来的には19.8kmに渡るTao Pun駅~Phra Pradaeng駅~Samut Prakan駅まで
をつなぐ外周ラインの延伸計画もあります。

また今後の計画としてはタイの北部を結ぶグリーンラインの延伸プロジェクトである
Mor Chit駅~Sphan Mai駅~Koo Kot駅をつなぐ18.4kmの建設事業計画が発表される
見通しです。
4つの事業枠に分けられ290億バーツの建設費用となります。

第1工事がバンコク北部のMor Chit駅~Saphan Mai駅で140億バーツ。
第2工事がSaphan Mai駅~Koo Kot駅で61億バーツ。
第3工事がメンテナンスセンター、駐車場建設で37億バーツ。
第4工事デザイン、システム納入、電気系統で26億バーツ。となるとしています。

既存のブルーラインの延伸工事27kmの部分
Hua Lum Phong駅~Bang Kaew駅~Bang Sue駅~Tha Phra駅をつなぐラインでは
MRTAでは2010年度バンコクメトロと事前調査を行い、延伸部分も運営する予定です。