タイのオイシ、イチタンがアセアン展開へ

タイにおける2つの大手緑茶企業オイシ・グループ(OISHI)、イチタングループ
(ICHI)は、アセアン各国で合弁事業を立ち上げアセアン進出を目指します。
アセアン経済共同体(AEC)は2015年以降発効します。
オイシ・グループ(OISHI)ではミャンマー、ヤンゴン市内に日本レストランを開業。
将来的にはラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシアなどへ進出するとしています。

タイにおける2つの大手緑茶企業オイシ・グループ(OISHI)、イチタングループ
(ICHI)は、アセアン各国で合弁事業を立ち上げアセアン進出を目指します。
アセアン経済共同体(AEC)は2015年以降発効します。

オイシ・グループ(OISHI)ではミャンマー、ヤンゴン市内に日本レストランを開業。
将来的にはラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシアなどへ進出するとしています。
イチタングループではPT Atri Pasifik社と協同でイチタン・インドネシア
Ichitan Indonesiaを設立すると発表しています。
インドネシア国内でイチタンブランドの飲料生産、販売を進めます。
PT Atri Pasifik社はインドネシアのコングロマリットPT Sigmantra Alfindo社と
三菱商事の合弁企業です。

イチタングループで50%を保有する予定で残りをPT Atri Pasifikが保有します。
登録資本金はおよそ11億バーツとします。
インドネシアでのお茶市場の可能性が高いとしていて、年間15%ずつ伸びる
市場であるとしています。

オイシ・グループでは現在オイシ・ブッフェレストラン以外に2つのブランド
Shabushiシャブシ、Nikuyaニクヤのブランドをアセアンで展開する予定です。
ミャンマーではシャブシ・レストランを開業、合弁先はミャンマーの巨大企業
City Mart社、Ocean department社になります。
オイシ・ミャンマー社は55%がオイシグループ。
残りはシティマートになります。
登録資本金は100万ドルにります。