タイのティパヤ生命保険、ミャンマー、カンボジアなどにF/Sを開始

アセアン経済共同体(AEC)に向けて大手のティパヤ生命保険Dhipaya Groupでは
近隣のミャンマー、カンボジア、などにF/Sを開始するとしています。
2014年第2四半期にはラオスでの事業を開始しています。

アセアン経済共同体(AEC)に向けて大手のティパヤ生命保険Dhipaya Groupでは
近隣のミャンマー、カンボジア、などにF/Sを開始するとしています。
2014年第2四半期にはラオスでの事業を開始しています。
Dhipaya Life社のCEOであるNopporn Boonlapo氏は2014年度の上半期の業績は
売上で18億バーツ  純利益で2億バーツとなっています。
2014年度は50億バーツの収入を見込んでいます。

同社では3年内に新規保険獲得でトップ5になることを計画しています。
2014年現在で24の生命保険会社のうち13位となっています。
2015年度は収入Bt56億バーツ、純利益では5億6,000万バーツを目指します。

同社は1951年に設立された企業で大株主は
PTT(13.3%) Krung Thai Bank(12.2%) Government Savings (11.2%)
となっています。
タイ証券取引所には1996年に上場しています。
2013年度の通年の業績は総資産744億バーツ、純利益11億5400万バーツになっています。
http://www.dhipaya.co.th/