1マレーシア・デベロップメント、電力資産の新規上場を2015年第1四半期まで遅らせる見通し

マレーシアの政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)
では、電力資産の新規上場を2015年第1四半期まで遅らせる見通しです。

マレーシアの政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)
では、電力資産の新規上場を2015年第1四半期まで
遅らせる見通しです。
電力資産の新規上場を2015年第1四半期までマレーシア証券取引所(BURSA)に
申請準備をしていて、上場規模はUS$30億ドルとなり、東南アジアでは大規模案件
の1つでした。

2013年度はマレーシアは16のIPOを実施。
26億USドルの時価総額規模でした。
2012年度は120億USドル規模でした。

1MDBでは2,000MW級の石炭火力発電プロジェクトを三井物産と計画しています。
資金調達としてMalayan Banking Bhd(Malayan Bank)
ドイツのDeutsche Bank AG、AMMB Holdings Bhdと、Goldman Sachs Group Inc
などと交渉をしているとしています。

1Malaysia Development Bhd社は戦略的開発企業としてマレーシア国内で新資源、
新事業、経済安定成長、投資の促進を主目的とした政府系投資会社です。
2008年設立されました。