インドネシアのシパガンティ・シトラグラハ、子会社の株式売却を検討

インドネシア証券取引所(IDX)上場企業のレンタカー会社Cipaganti Citra 
Grahaシパガンティ・シトラグラハ(CPGT)は2014年現在、同国の鉱業·建設活動の
低迷する中で財務体質を改善するため、その子会社である
PT Cipaganti Heavy Equipment社の株式売却を検討しています。

インドネシア証券取引所(IDX)上場企業のレンタカー会社Cipaganti Citra 
Grahaシパガンティ・シトラグラハ(CPGT)は2014年現在、同国の鉱業·建設活動の
低迷する中で財務体質を改善するため、その子会社である
PT Cipaganti Heavy Equipment社の株式売却を検討しています。
同社のRobertus Setiawan氏は日本の購入先投資家などと交渉中であると
しています。

CPGT社はレンタカー事業を展開していて主に輸送事業と重機設備事業を
展開しています。
石炭関連事業とタクシーサービスも展開していて1994年に設立されました。

2014年度の上半期の業績では純利益で266億ルピア、(前年同期比-40%減)と
大きく減少しています。
2013年度の通年の業績は売上では6462億ルピア、純利益では785億ルピアでした。