インドネシアのスリヤエサ・プルクサ、ローン契約結ぶ

インドネシア証券取引所(IDX)上場の液化石油ガス(LPG)の製油所経営
Surya Esa Perkasaスリヤエサプルクサ(ESSA)は、US$7.5億ドルのローン契約を
International Finance Corporation(IFC)と契約すると発表しています。

インドネシア証券取引所(IDX)上場の液化石油ガス(LPG)の製油所経営
Surya Esa Perkasaスリヤエサプルクサ(ESSA)は、US$7.5億ドルのローン契約を
International Finance Corporation(IFC)と契約すると発表しています。

資金は同国最大のアンモニア生産工場の建設資金としています。
また、株主には化学品製造子会社Panca Amara Utama (PAU)の5,000万ドルの
注入も認める予定です。
セントラルスラウェシのBanggai地区に建設予定で、1日2,000トンの製造が可能で
肥料からクリーニング製品などまで幅広く利用可能になります。

完成後は2017年から売上の一部へ参入される予定です。
Surya Esa社は2014年時点でPAU株式60%を保有しています。
ローン契約締結後は、FCはアンモニア建設プロジェクトの株式10%を保有し、
2500万ドル規模を保有します。

2013年の業績は売上で4220万ドル、純利益では1330万ドルになっています。
同社の2014年度の上半期の数字では
売上では+12.1%増、$2236万ドル、純利益では+3.3%増で709万ドルでした。