タイのPCSマシーングループ、ピックアップトラックの部門に偏りすぎない拡大目指す

PCSマシーングループP.C.S. Machine Group(PCSGH)は
自動車備品製造企業で、今後ピックアップトラックの部門に偏りすぎない
拡大を目指すとしています。

タイ証券取引所上場のPCSマシーングループP.C.S. Machine Group(PCSGH)は
自動車備品製造企業で、今後ピックアップトラックの部門に偏りすぎない
拡大を目指すとしています。
ピックアップトラック市場は伸び続けているものの、今後は小型自動車やエコカー
の方が伸びると期待していて、第2エコカープロジェクトも政府の認可を得たこと
から、多角化を目指していく考えです。

同社の売上の96%はピックアップトラック自動車の部品製造になっており、
主な顧客はいすゞ、GMシボレー、マツダ、フォードの各社のピックアップトラックに
なります。
エンジンパーツ、カムシャフト、トランスミッションパーツなどを製造しています。
同社は2013年設立でNakhorn Ratchasima県に本社を構えます。
タイ証券取引所には2014年3月にIPO,上場しています。

P.C.S.社の2014年度の上半期の業績は売上で21億3000万バーツ、
4億3800万バーツでした。
2013年度の業績は51億6000万バーツ、純利益では-19.2%で13億8000万バーツでした。