タイの郊外型 商業施設が次々とオープン

バンコクの東部シーナカリン通りで商業施設を展開するシーコンスクエア
Seaconsquareを運営するSeacon Development社ではチャオプラヤ-川の
西部に位置するペッチャカセム通りに新しい商業施設をオープンしました。

名称は「Seacon BangKee」で30億バーツを掛けて改装。
商業スペース床面積はおよそ30万平米になります。
入居企業はRobinson Department Storeのほか、映画館、外食チェーン
などで300店舗が入居する予定です。

http://www.seaconsquare.com/eng/about.html
Seacon Development社は1994年にシーナカリン通りに当時では少なかった
大型商業施設シーコンスクエをOPEN。
現在も18万平米の広さで400店舗が入居。
月間で200万人が訪れる巨大施設となっています。

シーコン・バンケーのHPはこちら(音が流れます)
http://seaconbangkae.com/

バンコク東部のシーナカリン通りはシーコンスクエア以外にもパラダイスパーク
がすでにOPEN。
タンヤ・ショッピングモールなども年内にOPEN予定。

西部側でもアジアティークなどを筆頭にして次々と開発が進んでいます。