タイ サミティベート病院(SVH)

タイ証券取引所に上場しているサミティベート病院(SVH)を訪問してきました。
こちらはタイに上場する病院で第3番目に大きな病院で
バンコク/ジェネラル・ホスピタルグループの傘下病院になります。

日本人の多く住むスクンビット地区に立地しているため他の病院と比較して
日本人患者が極めて多いのが特徴。
サミティベート病院スクンビット病院は60%タイ人富裕層、40%外国人で
日本人、イギリス人、アメリカ人、オーストラリア人の順番で患者が多い
とのこと。

また中東やインドの患者はサミティベート病院シーナカリンへ回すそうで、
民族的な配慮もしているとのことです。

現在日本では3病院が国際水準基準を満たすJCI認証を取得。
亀田総合病院(2008年)、NTT東日本病院(2011年)、聖路加病院(2012年)
タイではすでにJCI認証病院は14病院あります。

サミティベート病院の2012年の上半期の業績は
売上で38億2500万バーツで 純利益で4億7900万バーツでした。