ラオスの証券取引所、今後5年内に取引額を10倍に

ラオスの証券取引所Lao Securities Exchange(LSX)では、東南アジアでは
カンボジアと同様、誕生して日が浅い証券取引所です。
今後5年内に取引額を10倍に増やしていくと発表しています。
時価総額を今後倍の20億ドルまで増やすとしていて現状4社の上場企業を100社
まで増加させる計画です。

ラオスの証券取引所Lao Securities Exchange(LSX)では、東南アジアでは
カンボジアと同様、誕生して日が浅い証券取引所です。
今後5年内に取引額を10倍に増やしていくと発表しています。

時価総額を今後倍の20億ドルまで増やすとしていて現状4社の上場企業を100社
まで増加させる計画です。
同証券取引所Dethphouvang Moularat所長は一日の取引額を2019年までに
1800万~2,000万バーツであるのを1億8000万バーツまで増加させたいとしています。

2014年12月ラオスで石油・ガソリンを扱うペトロニアム・トレーディング・ラオス
Petroleum Trading Lao(PTL)社が4社目として上場。
すでにある上場企業として
Banque Pour Le Commerce Exterieur Lao(BCEL) ラオス外商銀行
EDL-Generation(EDL)  発電、配電    
Lao World(LWPC) 展示会・スーパー、小売、娯楽施設 が上場しています。

ラオス証券取引所では今後のアセアン経済共同体(AEC)へ向けた
アセアン証券取引所に向けて各企業が重複上場も認めていく計画です。

今回PTL社の上場のフィナンシャルアドバイザーを務めたSompop Sakpanpanom氏は
2015年度は同氏が関わる案件として
スワニー・グループSuwanee Group→ 建材事業
ポンサワン・バンクPongsawan Bank→ 金融事業
の2社の上場計画をしているとしています。