シンガポ-ルの企業が積極的にASEAN後進国へ投資を進める

シンガポールの企業は積極的にカンボジア、ラオス、ベトナム、
ミャンマー(CLMV)等の国々に投資をしており、特にベトナムと
ミャンマーへの投資スピードが加速しています。

2016年度はベトナムで第1位の投資国になる可能性が高まっており、
360億ドル以上を加工、製造、技術、不動産、建設、輸送などに
向けて投資を行う予定です。
ベトナムのForeign Investment Agency外国投資局によれば、
30以上の新規プロジェクトが計画中です。

シンガポ-ル系企業は既に1570件のプロジェクトを実施しており、
不動産(110億ドル)、娯楽(18億ドル)、建設(17億ドル)、
輸送(14億ドル)などがあります。

シンガポールからは以下のような大手不動産会社が進出しています。
キャピタランドCapitaLand社(C31) 売上47億Sドル
純利益10.7億Sドル、ケッペルランドKeppel Corporation社(BN4)
売上103億Sドル、純利益15億Sドル
セムコープ・インダストリーSembcorp Industries社(U96)
売上95億Sドル、純利益5.4億Sドル