シンガポールの国際空港チャンギエアポート、シンガポール観光局

シンガポールの国際空港チャンギエアポート、シンガポール観光局では、
3500万Sドルを投じて2年間でより観光者数を増やすための施策を行うと
発表しています。
観光旅行者数を年間で3~4%増としていく考えで、両組織で共同で
進めていきます。

2014年度のシンガポールの観光旅行者数は1510万人で、
13年度からマイナス3.1%下落しています。
09年から初めて下落しています。
両組織では今後オーストラリア、インドネシア、中国、インドなど
キーマーケットと呼ばれる箇所での複合的なマーケティングを進めます。

チャンギ・エアポートはシンガポールのメイン国際空港で、
東南アジア地域における有数のハブ空港です。
チャンギエアポートグループによって運営されています。
同空港ではシンガポール航空、シンガポール航空カーゴ、シルクエアー、
スクート、タイガーエア、ジェットスター航空、バリューエア、
Jett8航空などの拠点空港です。

チャンギエアポートグループは、シンガポール政府100%出資の
投資機関であるテマセク・ホールディングスの完全子会社です。
シンガポールチャンギ国際空港のみではなく、
キング・ファハド国際空港(サウジアラビア)
アブダビ国際空港(アラブ首長国連邦)
シェレメーチエヴォ国際空港(ロシア)
広州白雲国際空港(中国)北京首都国際空港(中国)
Durgapur Aerotropolis(インド)Nagpur Airport(インド)
フィウミチーノ空港(イタリア)チャンピーノ空港(イタリア)
Rome Viterbo Airport(イタリア)などでも展開しています。