タイの消費者信頼度調査で消費者価格指数3か月マイナス

タイの消費者信頼度調査で、消費者価格指数は3か月連続マイナス
であったとタイの商務省が発表しました。
デフレでは無いことも強調しています。
同省レポートではインフレ率は2015年3月でマイナス0.57%で、
2009年9月以来の低い水準であると発表。
燃料価格の下落が大きな理由としています。

インフレ率の低下に関して燃料価格の下落が大きな要因で、
消費者は依然としてお金を使い続けていて、
デフレでは無いと判断しています。

15年度の後半には通常のインフレ率へ戻ると予測していて、
同省の年間インフレターゲットは0.6%~1.3%であると
想定しています。

14年後半からの原油価格下落の影響を受けて2015年1月、2月で
アジア各国でCPIの指数の下落があり、台湾では0.57%、
シンガポールでは-0.3%、マレーシアでは+0.6%、
ベトナムでは+0.64%など影響を受けています。