インドネシアのBSDシティでAEONモールが開業

AEONモールではインドネシア進出1号店となるショッピングモールを
首都ジャカルタ近郊に開くと発表しています。
タンゲラン地区内「イオンモールBSDシティ」を開業予定となります。
http://aeonmall-bsdcity.com/
同ショッピングモールはAEONグループとインドネシアの財閥
シナルマス・グループ傘下のシナルマス・ランドとの共同開発
Aeon Mall Sinarmas Land Indonesiaになります。

今回のBSDシティプロジェクトでは$1億5000万~2億ドルのコストに
なるとしていて、BSD Cityはシナルマス・ランド社が開発する
旗艦開発地区になります。
280店舗が入居予定で47店舗は日本の有名フランチャイズが入る
計画です。
年間来場者目標数は1200万人を目指します。

シナルマス・ランドSinar Mas Land社はインドネシアの
複合財閥大手傘下で、シンガポール証券取引所(SGX)に
上場しています。
同社はインドネシアで開発、リースを扱う不動産開発企業で、
インドネシアを中心にして中国、マレーシア、シンガポールで
展開しています。
工業団地、ホテル、リゾート、ゴルフ場なども扱います。

2014年度の業績は売上で8億2860万Sドルで、
純利益では2億4000万Sドルでした。
旧社名はAFP Properties Limitedで2011年度に
Sinarmas Land Limitedへ社名変更しています。