タイのインターネット企業のサイバープラネットが日本の北海道不動産へ投資

タイのインターネット企業のサイバープラネットが日本の北海道不動産へ投資する
計画を出しています。
2020年に向けた東京オリンピックへ向けて、同地区の不動産も価値が上がると
期待しています。

サイバープラネット・インタラクティブ社(CYBER)は現在タイ不動産、発電事業の
2つをメイン事業としています。
同社は北海道の不動産を購入し、不動産開発を進めるとしています。
新しいCEOのNoppol Milinthanggoon氏はおよそ20~30ライの不動産
(3.2~4.8ヘクタール)を購入します。
計画詳細はまだ未公表としています。
同社は日本の投資パートナーはアセンション・トレーディング社です。

同社は2000年に設立のソフトウェア開発企業で、顧客はタイ以外にアメリカ、
ヨーロッパにもあります。
チュートリアルスクール、ゲーム販売などもおこないます。
2014年から不動産事業The Pino Projectや代替エネルギー事業への転換を
進めています。
タイ証券取引所データでは2013年度の通年の業績は売上355万バーツ、
純利益ではマイナスの-6517万バーツで赤字が継続していましたが、
増資の発表と経営陣の交代によって株価を大きく伸ばしています。