マレーシアのプランテーション・不動産大手のIOIプロパティ・グループ

マレーシアのプランテーション・不動産大手のIOIプロパティ・グループ
IOI Properties Group(IOIPG)では、台湾にある台北101を所有する不動産会社
タイペイ・フィナンシャル・センターTaipei Financial Center社の株式37%
購入を提案したことを発表しています。
金額はNT$251億台湾ドル(27億リンギ)としています。
台北101は台湾における超高層ビルで高さ509.2m、地上101階、地下5階から
構成されます。

マレーシアのプランテーション・不動産大手のIOIプロパティ・グループ
IOI Properties Group(IOIPG)では、台湾にある台北101を所有する不動産会社
タイペイ・フィナンシャル・センターTaipei Financial Center社の株式37%
購入を提案したことを発表しています。
金額はNT$251億台湾ドル(27億リンギ)としています。

台北101は台湾における超高層ビルで高さ509.2m、地上101階、地下5階から
構成されます。
設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJVで建設され2004年当時
世界最高の高さを誇る建設物として発表されました。
同ビルには台湾証券取引所、KPMG台湾、ABNアムロ銀行台湾、グーグルGoogle
台湾などが入居しています。

IOIPG社では今回の買収は台湾の一等地におけるビジネス街のビルを購入を有望と
見ていて、価値ある賃貸収入、シンボリックな建築物扱うメリットを挙げています。
総賃貸面積は232万スクウェアフィートでテナント利用率も96%を越えていると
しています。

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のIOIプロパティグループ(IOIPG)は不動産開発、
投資、レジャー、ホテルビジネスをシンガポール、マレーシア、中国で展開しています。
4つの事業部門があり不動産開発、不動産投資、レジャー&ホスピタリティ、その他部門
で運営しています。
2014年度(6月末決算)の通年の業績は売上で14億5300万リンギ、
純利益では8億8900万リンギでした。