タイのバンコク・エアウェイズではIT情報通信インフラ構築へ2億バーツを投資

タイのブティックエアライン、バンコク・エアウェイズ(BA)
Bangkok Airwaysでは、14年度と15年度に情報通信へ向けた
投資を2億バーツ掛けて同社の事業の競争力強化を高めると
しています。

代表のPuttipong Prasarttong-osoth氏は、同社はサムイ空港、
スコータイ空港、タラート空港の3つを運営していて、1日200便を
11の国内都市、13の国際都市へ就航しているとし、2014年度は
およそ400万人の利用者があったことを発表しています。
2014年度の同社の業績は売上で225億6100万バーツで、
純利益では3億5100万バーツでした。

2015年度は500万人の利用者を目指し、効率的な機体運航、
リアルタイムの情報更新を進めるとしています。
今回バンコク・エアウェイズでは、
SAP HANAスケールアウトシステムと呼ばれるCisco Thailandに
よって提供されたハードウェア、ITシステムを1億バーツ掛けて
導入しました。
ほぼリアルタイムに近いデータマネジメントが出来るとしています。