マレーシアの不動産開発のトロピカーナはクランバレーを開発する

マレーシアの不動産開発のトロピカーナ社(TRCB)では、15年度
およその潜在価値245億リンギの1,000エーカー以上の未開発不動産、
クランバレー地区での開発に注力すると発表しています。
同開発地区には863エーカーのTropicana Aman(カナルシティ)も
含まれます。
同社ではテラスホームの新規フェーズも準備していて、
Surian MRT駅の直結した地区にて複合開発を進めます。

Tropicana社では15年1月末に保有していたTropicanaシティモール、
Tropicana Cityオフィスタワーをキャピタモール・マレーシア
トラストへ売却を決定。
およそ5.4億リンギの収益が生まれるとしています。
2014年度の業績は売上で19億7240万リンギで、
純利益では3億3300万リンギで増収減益でした。
不動産事業での売上が好調で4.7億リンギ以上になりました。

15年度分へ回る販売契約未終了分も27億リンギ以上あり、
15年度の業績も引き続き好調となる見通しです。