マレーシア上場企業のエンコープは未開発不動産の売却を計画

マレーシア上場企業の建設・不動産開発を手掛けるエンコープ
Encorp(ENCORP)社は、ペナンにあるフリーホールド利用出来る
未開発不動産の放出を検討しています。
およそ2500万リンギで販売し、自社キャッシュフローを改善する
のが狙いです。
不動産は市場価格でおよそ2000万リンギはあるとされ、
Crescent Consortium(CCSB)社へ売却される予定です。

エンコープEncorp(ENCORP)社マネジメントサービス、建設サービス、
不動産開発、不動産投資、建設資材の貿易などを手掛けています。

子会社には
Encorp Development Pty. Ltd.、 Encorp Bukit Katil Sdn Bhd、
Encorp Development Sdn Bhd、
Encorp Construction & Infrastructure Sdn Bhd、
Encorp Trading Services Sdn Bhd、
Encorp Must Sdn. Bhdなどを抱えています。

2015年度業績は売上16%減、2億989万リンギ、純利益86%減で
138万リンギになっています。

Crescent Consortium(CCSB)社はSDB Properties Sdn Bhdの
子会社で、同社がSelangor Dredging Bhdの子会社になります。
不動産の売却は2017年度に実施される予定で反映は2017年上半期に
なる予定です。