2015年3月時点でのタイ首都圏大量輸送機関の計画

バンコク首都圏鉄道グレー線モノレール計画は、第1期を2019年に
開通予定とするとBangkok Metropolitan Administration
バンコク都庁では発表しています。

首都圏鉄道グレーライン(バンコク北東Watcharapolワチャラポン~
Rama IX Bridgeラマ9世通り橋~バンコク南Tha Phraタープラ、
全38駅39km)を3期に分けて開発する方針を発表しています。
都庁知事のSukhumbhand Paribatra氏はモンティエンリバーサイド
ホテルの記者発表で、バンコクの慢性的渋滞問題を解消するべく、
早期に実施する考えを示しました。

バンコク・グレーラインモノレール計画では6つの路線と交差する予定で、
Pink Line, Red Line, Yellow Line, Orange Line, Green Line,
Blue Lineと乗り換え可能になるとしています。
また、多くの住宅エリアを通過する予定で、住宅地からオフィスへの
移動が便利になると予測しています。

第1期はワチャラポーン駅~トンロー駅までで、60カ月をかけて
建設します。
ワチャラポン駅~トンロー駅区間は全15駅で全長16Kmとなります。
その後第2期プラカノン~ラマ3世通り、第3期ラマ3世通り~タープラ
となります。