タイのの映画館事業最大手、メジャーシネプレックスが最新の映画館を発表

タイの映画館事業最大手のメジャーシネプレックス(MAJOR)では、
アートとイノベーションを組み合わせたQuartier CineArtを
タイ人、在住外国人へ向けて導入したことを発表しています。

2015年3月末、バンコク都内のスクンビット地区に新しくOPENした
エンポリアム2″EmQuartier”エムカルティエ内の4階フロアに
同映画館施設を開業。
8つのスクリーン、最新のテクノロジーを組み合わせ、
5億バーツを投じてカルティエシネアートQuartier CineArt
プロジェクトを導入。

それぞれTrue Screen X, Toyota IMAX, Aeon Theatre@Quartier,
SCB First Screen,CineRobotと各スポンサーとスクリーンを
設置しました。
270度広がる3方向壁面などを備え、顧客の60~70%を外国人と設定。
近隣に住む日本人駐在員などをターゲットとします。

同社の2014年度の業績は売上で90億5300万バーツで、
純利益では10億8600万バーツと増収増益になっています。
今回のカルティエシネアートにより、14年末の527スクリーンから
また一歩近づいたとしていて、2020年までに1,000スクリーンを
稼働させる計画です。
(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムで100スクリーンを含む)