タイの小売サイアムピワット社は40億バーツでサイアムディスカバリーを改装

タイの商業施設開発のサイアムピワット社は40億バーツで、
サイアムディスカバリーを改装する計画です。
大規模な改装を進めるとし、新しい小売店舗コンセプトで厳しい
小売競争を勝ち抜くための改装をします。
サイアムディスカバリーはサイアムの中心地区にある18年間経過した
古い商業モールで、15年5月から閉店となり、16年第1四半期から
再開業予定としています。
40億バーツは内装の改装、外壁の改装も行います。

同社はチャオプラヤー川のバンコク市内からの対岸で大規模開発
“アイコンサイアム”を開発します。
総工費300億バーツでCPグループと提携して行います。
日本の大手百貨店の高島屋、UAEのドバイモール、
インドネシアやマレーシアの小売業者との事業提携も進めていく
考えです。

他社のプラチナム・グループ、ゲイソン・グループなども立地している
ラチャプラソン地区での開発に100億バーツを投資します。

サイアム・パラゴンを共同開発しているモールグループも
2015年3月末にようやくエムクオーティア(EmQuartier)を
ソフト開業しました。
続けてエムスフィア(EmSphere)を建設します。