不動産開発企業はEEC隣接地域の開発投資を計画【タイ:不動産】

5000億バーツ規模のインフラストラクチャー投資が予定されている
タイ東部経済回廊(EEC)近隣の4エリアでは、不動産開発各社が
土地を探しているとされています。

各社が候補としている地域ではショッピングエリア、交通機関、
ホスピタリティ、ライフスタイルゾーンなどの近代的で便利な
生活が生まれるとしています。

タイ政府がデジタルパークタイランドを計画しているチョンブリ県
シラチャでは、やアサンプション・シラチャ大学、レムチャバン貿易港、
サハ工業団地が近くにあり、住宅や商業施設を開発するのに最適な
場所になるとしています。

香港に本拠を置く不動産会社のKing Wai Groupでは、
チャチェンサオ地区、クロン・ルアン・ポンにある300ライの土地で
複合開発プロジェクトを開発するために300億バーツの投資予算を
設定しました。
複合開発には、住居、医療施設、高齢者のための医療センターなどが
含まれ、総面積は1,997ライとなる予定です。

パタヤ、ジョムティエン、ウォンアマート地区ではマンション
プロジェクトが続くとColliers International Thailand社では
説明しています。

2018年6月時点でパタヤ地区には2,362戸数のマンションが
販売されていて、ジョムティエンには4,500戸数、
ウォンアマートには980戸数があります。

タイ政府住宅銀行の不動産情報センター(REIC)による調査では、
チョンブリ市のムアン・バーンラムン地区で最も需要が増えているのは
価格200万バーツ以下の住宅だとしています。