マレーシアのゼネコン大手、ガムダは2015年度1月末の半期決算

マレーシアのゼネコン大手ガムダGamuda Bhd(GAM)では、
2015年度1月末の第2期決算を終えて、売上は26%増、6億5324万リンギ、
純利益では1億8218万リンギで前年比7%増となったことを
発表しています。
同社の手掛けたクランバレーマスラピッドトランジット
Klang Valley Mass Rapid Transit (KVMRT)プロジェクト、
ベトナムで開発しているガムダシティGamuda Cityプロジェクトが
貢献したとしています。

KVMRTライン1(Sungai Buloh-Kajang)ルートはフェーズ1が
2016年12月に完了予定です。
完全な完成は2017年になる予定です。
15年2月時点で61%が完成済みです。

同社はインフラ開発をマレーシア、アジア、中東で展開していて、
エンジニアリング・建設、不動産開発・ゴルフクラブ事業、
水道・高速道路などのコンセッションの3つの事業を保有しています。
また、マレーシア・マイセカンドホームMalaysia My Second Home
プログラム(MM2H)の受付もしている企業です。

2014年度(7月締め)の業績は売上で22億2960万リンギ、
純利益では7億1900万リンギでした。