マレーシアの養鶏大手レイホン、日本ハムと提携発表

マレーシア養鶏大手レイ・ホン(LAYHONG)と日本ハムが資本提携すると
発表しました。
同社の普通株式9%を引き受け、2016年中に日ハムが51%、
レイ・ホンが49%出資して加工食品の合弁会社を設立する計画です。

LAY HONGレイホン(9385)はマレーシアの養鶏・鶏肉加工大手企業で、
2014年度の業績は売上で6億7170万リンギ、前年比+16%増、
純利益では1861万リンギ、前年比+159%増と好調でした。

同社はマレーシアを本拠地とする養鶏・畜産企業であり、
飼料の生産、養鶏事業がメインとなります。
鶏卵、養鶏、チキン、鶏肉加工などをメインに展開しています。

主なブランドは鶏卵でニュートリプラス”Nutriplus”、
チキンナゲットブランド “Wise Choice”です。
また、GMartと言うスーパーも展開しています。