タイの観光旅行者数は2900万人を越え、16年度は3000万人を越える見通し

タイの観光旅行者数は2900万人を越え、16年度は3000万人を越える
見通しです。
また、タイの簡易宿泊施設ビジネスの市場も大きく伸びると
予想されています。
タイ国外からの海外旅行者数は中国を筆頭にマレーシア、日本などが
続き、バンコク、チェンマイ、プーケットなどが人気スポットと
なっています。

1日300バーツ程度のベッドのホステルが人気で次々と簡易施設などを
建設する業者も増加しています。
タイの市場では2000以上の簡易施設があり、ホテルなどを含めた総宿泊
施設数の12%を占めます。

個人旅行、一人旅の割合が2015年度統計では24%を占め、
少しずつ増加傾向になっています。
また、若年層は大きなブランドホテルよりも小さいホステルを選ぶ傾向が
強いとしています。
理由としてバックパッカーが低価格、コミュニケーション、
インターネット口コミなどで選択し安全性を担保するためとしています。