ラオスからのコーヒー輸出量が近年減少

ラオスからのコーヒー輸出量が近年減少しています。
背景には世界のコーヒー価格下落が影響していて2014年度26,000トン、
合計6000万USドルの市場となっていましたが2015年度は23,000トン
5000万USドルまで下がりました。

隣国ベトナムは世界第2位のコーヒー豆輸出国で14年度は175万トン
以上を輸出しました。
アラビカ豆が1トン2756ドル~4198ドルまで価格帯でしたが、
ロブスタ豆では1,930ドル〜2,168ドルまで推移しています。

ラオスのコーヒー協会では2013年度 3万トンを輸出していました。
主にラオス南部で収穫され、多くは低価格で海外向けに輸出されます。
そのため、ラオス政府ではコーヒー豆に関する輸出税などに関して
緩和、減税をさせる方針を検討しています。