インドネシア パニン・ファイナンシャル(PNLF)

第一生命保険と富国生命、韓国のサムソン・ライフなど複数の生命保険会社が
インドネシアの生保、パニン・ライフの株式取得に向けた入札に参加しています。

インドネシアの有力資産家が保有するパニン・ファイナンシャル(PNLF)は
パニン・ライフの株式40%を売却する手続きに入っています。
パニン・ファイナンシャル(PNLF) 生命保険・教育保険
2011年度の売上は2兆5192億ルピア(251億円規模) 
純利益9251億ルピア(92億円)でした。

パニン・インシュランンス(PNIN)損害保険
2011年度の売上は 3兆6435億ルピア、純利益では6795億ルピアでした。

Panin Financial グループはGunawan 財閥がオーナーで、
最大で40%売却予定です。締め切りは12月末とされています。

インドネシアでは初年度加入生命保険市場は2013年度は+9.8%増の伸びと
なる予定です。
インドネシアは2億4000万人の人口があり、まだ市場の伸びが十分あると
されています。