フィリピン最大の金融機関BDOユニバンク、第1四半期の業績を発表

フィリピン最大の金融機関BDOユニバンク:BDO Unibank Inc
(BDO)では、第1四半期の業績を発表しています。
純利益61億ペソで、前年同期比12%増でした。
2014年度の業績は総資産で1兆8636億ペソで、
純利益では224億ペソでした。

同金融機関はSMグループ傘下で、フィリピン国内で
フルバンキングサービスを提供しています。
USドル預け入れ、個人向け、ビジネス向け、自動車、
住宅ローンなどを提供しています。
2014年度末時点で 875の国内支店、香港1支店、
ATM機器2,591台を展開しています。
旧行名Banco De Oro Unibank Incで、2011年度に
BDOユニバンクへ変更しています。

BDO銀行の頭取、CEOのNestor V.Tan氏は総預かり資産は
1.5兆ペソで、同国の金融市場が着実に成長している恩恵を
得ているとしています。

13年度末時点でのフィリピン証券取引所(PSE)上場金融機関で
資産ベース順位は
1位 BDO Unibank Inc(BDO)   1兆6727億ペソ
2位 Metropolitan Bank&Trust(MBT) 1兆3785億ペソ
3位 Bank Of Philippine Islan(BPI) 1兆1953億ペソ 
となっています。