フィリピンロングディスタンスとスカイプが提携

フィリピン証券取引所(PSE)の通信最大手、
フィリピンロング・ディスタンス通信
Philippine Long Distance Telephone(PLDT)では、
スカイプ社と提携、データ通信料を掛けず通信サービスを
提供出来るようにします。
最新のモバイルメッセンジャーアプリ、スカイプから
Skype Qikを導入しました。

PLDT社の傘下、Smart Communications社は
ポストペイド、プリペイドでも追加のデータチャージを
必要とせず利用可能になります。
Smart社加入者はSkype Qik アンドロイドアプリ、iOSアプリを
ダウンロードし、ビデオメッセージを無料で利用できるとしています。
同社ではシンプルなSMSサービスは、音声コミュニケーションから
映像コミュニケーションへシフトしていくとしています。

PLDT社はフィリピン最大の通信企業で固定電話、無線通信、携帯電話、
モバイルペイメント、ソフトウェア開発、システム開発などを進めます。
2014年度末時点で6985万件の加入者がいて、
220万件の固定通信加入数を誇ります。

2014年度の業績は売上で1709億6200万ペソ、
純利益では340億ペソでした。
13年度は売上で1683億ペソ、純利益で354億ペソでした。