タイのタクシーアプリ2社の動向その1 ユーバー・タイランド

タクシー配車アプリのユーバーUBERでは、タイ国内での拡大計画を
進めます。
また、バンコク都内の渋滞緩和を目指すとし、もし渋滞度合いを
-10%削減出来れば年間20億ドルが削減出来るほどタイの
渋滞コストは高いと分析しています。

同社のUberPool システムは渋滞解消を助けるツールであるとし、
複数の乗客が同一の方向へ向かいたい場合、ライドシェア、
運賃のシェアを進めることが出来ると分析しています。
またUber Blackと呼ばれるリムジンサービス
(50B~、1分2.5B、1キロ14B)、Uber Xと呼ばれるより金額を抑えた
サービス(25B+1分1B、1キロ4.5B)を提供、Uberのドライバーは
本社と売上のシェアを行います。

2014年から開始した同サービスは150万件の受注をしていて、
15年度はバンコク以外の地方都市も展開する計画です。
80%はタイ人の利用、20%は海外旅行者の利用となっています。