マレーシア・トロピカーナがKL内に高級物件を開発

マレーシアの不動産開発Tropicana Corp Bhdトロピカーナ社
(TROP)は、積極的な巨大開発を進めると発表しています。

クアラルンプール中心区のW Kuala Lumpurホテルの上部に
The Residencesを開発します。
同物件は交通のアクセスも良く、フリーホールドの高級物件に
なります。
“The Residences”はアイコニックなシンボル地区になると
していて、コンシェルジュ、ハウスキーパーサービスも
組み入れます。
同物件の発表会はマレーシアのみならず、シンガポール、台湾、
中国(成都と上海)、インドネシア、香港でも行っています。

W Kuala Lumpur ホテルは150室で23階建てまでが同ブランドの
高級ホテル、スターウッドホテル&リゾートが経営します。
The Residencesでは25階~53階が同ブランドのレジデンスで
353戸数、1~3ベッドルーム、656~1,528平フィートとなります。

同社は不動産開発、リゾート開発をインドネシアを中心に展開する
企業で、ゴルフ場開発、リゾート開発、クラブハウス、商業施設など
を手掛けています。
代表的な複合開発施設で”Tropicana City Mall”、
“Tropicana City Office Tower”
“Tropicana City Tropics serviced apartments”、
“Damansara Intan e-Business Park”などがあります。

旧社名はDijaya Corporation Berhadで2013年度に現在の
Tropicana Corp Berhadへ変更しました。
ペタリンジャヤが本社となり2014年度の業績は売上で19億7240万リンギ、
純利益では3億3300万リンギとなっています。