フィリピン通信業大手フィリピンロングディスタンスがサムソンと長期契約

フィリピン証券取引所(PSE)上場企業のフィリピンロングディスタンス
Philippine Long Distance Telephone Co(PLDT)では、
韓国家電・電機大手のサムスン社と長期パートナーシップ契約を
締結したとしています。

PLDT上級副社長Eric Alberto氏は、
PLDTの子会社Smart Communications Incが
サムスン社製品とPLDT/Smartサービスの提供を可能にし、
Smart M2M(マシーンTOマシーン)ソリューション事業を
提供していくとしています。
サムソン社とのパートナーシップ契約は長期的、
付加価値サービスを加えるための提携であるとし、
ビジネス向けに大きく展開していく計画です。

PLDT社はフィリピン最大の通信会社で通信サービス、無線サービス、
携帯電話通信サービスなどを展開しています。
2014年度末時点で6985万人の加入者があり、固定電話、
ブロードバンドでは220万件数などで展開しています。

PLDTグループ全体では大手企業向けにソリューション事業を
強化していて、クラウドサービスの”PLDT Cloud”、M2Mサービス、
Internet of Thingsサービスを注力していくとしています。