マレーシアでのフォーブス選定企業トップ2000社

フォーブスのトップ2,000社が2015年5月に発表され、
マレーシアからは16社が選定されています。
金融機関ではそれぞれの総資産規模大手5社が選定されました。
マラヤン・バンキング(371位) Malayan Banking 
総資産6403億リンギ(18兆円規模)
CIMBグループ(574位) Cimb Group Holdings  
総資産4141億リンギ(12兆円)
パブリック・バンク(578位)Public Bank  
総資産3457億リンギ(10兆円)
RHBキャピタル(1185位)Rhb Capital     
総資産2193億リンギ(7兆円)
ホンリョン・フィナンシャル・グループ(1287位)
Hong Leong Bank 総資産1703億リンギ
AMバンク・グループ(1331位)
AM Bankは1032億リンギとなっています。

エネルギー関連大手、複合企業大手では以下の企業が選定されました。

マレーシア発電・インフラ大手のテナガ・ナショナル(408位)
複合企業大手サイム・ダービー(709位)
カジノ・リゾート大手のゲンティン・グループ(1122位)
ペトロナス・グループ傘下の各社
船舶海運のMISC(1318位)、ペトロナス・ケミカルズ(1339位) 
ペトロナス・ガス(1485位)
農園・プランテーション事業IOIグループ(1559位)
複合企業のYTLグループ(1589位)、

通信大手ではアクシアタ・グループ(932位)、マキシス(1441位)
が選ばれました。