シンガポールのチャンギ国際空港の拡張計画に関して

シンガポールのチャンギ国際空港は、シンガポールの国際空港かつ
東南アジア地域における有数のハブ空港となっています。
Airports Council International 26 March 2015によれば、
第1ターミナル~第3ターミナルまでの受入れ可能客数が
世界の第16位で、5409万人が利用しています。

世界1位  アメリカ アトランタ国際空港 9617万人
世界2位  中国 北京国際空港      8612万人
世界3位  英国 ロンドンヒースロー国際空港  7340万人
世界10位 香港国際空港      6312万人
世界12位 スカルノハッタ国際空港 5722万人

チャンギ国際空港の今後計画では第4ターミナル、
第5ターミナルの建設も予定されています。
2017年には建設中の第4ターミナルが開業する予定で、
旅客処理能力が年間8,200万人に拡大する見通しです。
その後さらに巨大な第5ターミナルの建設が完了すれば
年間旅客数1億5000万人規模まで拡大するそうです。

同空港は管理者がチャンギエアポートグループと
シンガポール空軍になります。
チャンギエアポートグループはシンガポール政府100%出資の
投資機関であるテマセク・ホールディングスの完全子会社に
なります。

また、プロジェクト”ジュエル”と呼ばれる巨大商業施設も
計画中で、旅行者の買い物場所としての大型販売モールを
建設します。