マレーシアの不動産開発のフアヤン社、大規模な不動産を購入

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のフアヤンHua Yang(HYB)社は、
ミドルリング道路2(MRR2)に沿って高層、複合開発プロジェクトを
開発する計画で事業成長を期待しています。
同社グループではおよそ1億2000万リンギでセラヤン地区に
8.09エーカーの不動産を購入する買収案に合意したとしています。

購入資金は内部留保金、スクークムラババプログラムによって
準備します。
開発開始は2016年度の第4四半期からとしています。

開発期間は5年~7年を目標としていて1,264戸数の
サービスアパートメント、4つのブロックを含む計画です。
クラブハウス、駐車場、小売り商業施設(154店舗が入居可能)
なども開発します。
総開発価値は8億リンギとしています。

同社の2015年度の業績(15年3月末決算)は売上で5億8360万リンギ
純利益では1億1000万リンギとなります。

不動産開発、ビル建設をマレーシア国内で展開しています。
住宅開発、商業開発、建設請負、マネジメントサービスなどを行います。
未開発の不動産はおよそ602エーカーとなり、主にクランバレー地区、
ペラク地区、ジョホール地区になります。