インドネシアのガルーダ傘下のシティリンク社、3~4年内に市場シェアの30%を目指す計画

インドネシアのガルーダ・インドネシアGaruda Indonesia航空
(GIAA)傘下のシティリンク社Citilink社では国内航空市場の13%の
シェアを保有しているとし、3~4年内に市場シェアの30%を目指す
計画です。

シティリンク社は15年現在35機のAirbus A-320 機体を運営していて、
インドネシア国内線、21都市に就航しています。
メインにはインドネシアの国内空港をつないでいます。
14年末時点で760万人の利用者がありました。
2015年度は1120万人の利用者まで増加する計画で、50%増を狙います。

本年度は新規に5つの機体を導入し、その後8機の機体を導入する
計画です。
2017年納入予定にはエアバスA320neoを50機発注しています。

同社は2001年に創業しハブ空港はジュアンダ国際空港(スラバヤ)
になります。

ガルーダインドネシア(GIAA)の第1四半期では売上では9億2730万USドル
純利益では1140万USドルでした。