マレーシアの不動産企業、セランゴール・プロパティ企業解説

マレーシアの不動産企業、セランゴール・プロパティ
Selangor Properties(SPR)では、第2四半期までの業績を
終えて売上2240万リンギ、純利益で710万リンギでした。
2014年度の業績(10月末決算)は売上で1億310万リンギ、
資産売却益もあり、純利益では1億9800万リンギでした。

同社は投資部門もあり、前年同期の2400万リンギから
4970万リンギと売上貢献したとしています。
外国為替益(アメリカ、シンガポールドルに対して弱くなった)
ことで利益を得たとしています。

同社は投資部門、不動産部門をマレーシア、オーストラリアで
展開していて、マレーシアのクランバレー地区で主に展開しています。
教育・トレーニング事業もあり専門事業、エグゼクティブ教育も
行っています。
同社はKayin Holdings Sdn社が親会社になります。
1963年に設立されました。