マレーシアのホーホップ・コンストラクションがコタキナバルで開発

マレーシアのホーホップ・コンストラクション
Ho Hup Construction Co(HO)では75%出資しているホーホップKKが
複合開発プロジェクトをコタキナバルでおよそ7億7400万リンギで
開発することを発表しています。

ホーホップKK社はGolden Wave Sdn社の株式70%を3000万リンギで
購入後に同プロジェクトに参画します。
2010年度に Golden Wave社はコタキナバル州開発公社の子会社
DBKK Holdings Sdn Bhd社とバスターミナル、駐車場開発の
建設契約を結んでいました。

2016年度6月完成予定の同工事建設は15年4月で19%まで
終了していましたが、サービスアパートメント、ホテル、
商業施設も併せて開発すると同価値は7億7400万リンギとなります。

ホーホップ社の2014年度の業績は売上で3億4100万リンギ
純利益では6580万リンギでした。

同社では基礎エンジニアリング、ビル建設、工場建設、高速道路、
陸橋、水処理工場、オフショア建設、鉄道、エアポート建設などの
建設事業、不動産開発事業、コンクリート製造事業などを
展開しています。

同社ではタイムズ・スクエア・コタキナバル、シャングリラ、
パンパシフィックホテル、ステラ・ゴルフコース、オーシャナス・モール、
ザ・ロフトなども展開しています。