インドネシア テレコムセル(Telkomsel)

インドネシアの携帯電話通信1位のテレコムセル(Telkomsel) では
携帯電話加入者の増大を目指します。2012年12月現時点で1億2300万人の加入者がいます。
PT Telekomunikasi Selular (Telkomsel)では2013年度は最低でも前年比+12.2%増の
1億3,800万人の加入者を目指します。

またインターネット通信可能なデバイスの普及がより広まるとしています。
ダイレクターのAlex J. Sinaga氏は2013年度は+1,500万人を獲得を目指し、
加入者の他キャリアへの転出を抑えていくとしています。

同社では国営電力会社のPT PLNと提携し電力のデジタルメーターボックスを設置。
電気利用者はプリペイドで電力料金を支払うことが可能になりました。

人と人をつなぐ、人と機械をつなぐ、機械と機械をつなぐなどの動きが始まるとしています。
そして2013年度は3G利用者数は全体の加入者34.6%まで伸びると予測しています。

International Data Corporation (IDC) では
ブロードバンド回線利用者数は2012年末までに3,100万人を越えると見ています。
2012年1~9月期の業績は売上は39兆8000億ルピア(412万ドル)で前年同期比+11%増でした。
純利益では11兆7000億ルピアで前年同期比+23%の増加でした。