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ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイの政府系住宅銀行、政府系貯蓄銀行

タイの政府系住宅銀行GH Bank(未上場)では、新規の申し込み
住宅ローンが前年比5.2%増でした。
通年では1490億バーツを目指します。

同行では新規住宅ローンを合計で689億バーツ、
合計56,100戸数向けに提供。
国内景気は落ち込みを見せるものの、
同行での融資額は増加しました。
同行の年初の融資総額は1400億バーツから1490億バーツと
上方修正しています。

多くの融資額は各戸数150万バーツ前後であり、
低所得者向けへの融資が多いとしています。

同銀行の不良債権率は5.56%。
2014年度末から0.2%増加しています。
総合計の融資額は3.4%増になり、8220億バーツとなっています。
総資産は8570億バーツとなり、前年比4%増でした。

タイの国営であるタイ政府貯蓄銀行Government Savings Bank
(GSB)は古きに渡って銀行経営をしてきましたが、102年目として
ブランドを再構築して、新しい世代15歳〜30歳の若い世代の取り込みを
目指すとしています。

新規の口座開設を30万~70万件目指すとし、2年内に2000万件ある同行の
口座の10%、およそ200万件を増加させたい考えです。

同行では10万カード枚数を発行予定でバンコク都内と郊外にて
口座保有獲得キャンペーンを開始するとしています。
GSBの総資産は2兆3000億バーツ、融資額は1兆7600億バーツ、
総預入金額は2兆200億バーツとなっています。

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