マレーシアのビンツル貿易港を運営するビンツル・ポート・ホールディングス、機械・設備の供給契約を結ぶ

マレーシアのビンツル貿易港を運営するBintulu Port Holdings
ビンツル・ポート・ホールディングス(BIPORT)では3800万リンギ
規模のSenari Machinery Sdn Bhd社と機械・設備の供給契約を
結んだことを発表しています。
子会社サムラジュ・インダストリアル・ポートSamalaju Industrial 
Port社が昇降機、コンベヤベルトフィーダ、クレーンなどの合意を
取り付けました。

同社はビンツル貿易港の管理運営を手掛けていて、1996年創業。
港湾管理事業、バルキングサービスの2つをメイン事業としています。
港湾内での建設、施設マネジメントとパームオイル、
食用油関連の輸送サービスも手掛けます。

2014年度の業績は売上で
売上 8億5100万リンギ、純利益 1億4300万リンギで減収減益でした。

同業他社にはNCB Holdings NCBホールディングス(NCB)
5509があり、運輸・湾岸管理
売上 8億3100万リンギ、純利益 2700万リンギでした。

Westports Holdingsウェストポート(WPRTS)では
ポートクランの港湾管理で売上 15億6200万リンギ、
純利益では5億1200万リンギでした。