タイのオムツメーカー、DSGインターナショナルとマレーシアの消費財メーカー、NTPMホールディングスについて

タイ証券取引所(SET)上場のオムツメーカーのDSGインターナショナル
(DSGT)は、東南アジアで展開するオムツメーカー。
近年順調に売上規模を増やしてきました。
同社はタイランド、マレーシア、インドネシア、シンガポールの4か国に
市場を広げていて、今後のASEANの人口規模、高齢者の増加に合わせて
ニーズが高まることも予想されています。
同社が扱う主なブランドはBabylove, PetPet, Fittiなどになり、
乳児向け使い捨てオムツブランドで、Certaintyブランドは高齢者向け
オムツとなります。
中東やアフリカなどへの輸出もあります。
1994年に創業されバンコク都内が本部になります。

同社の2015年度の上半期の売上では38億2800万バーツ、
純利益では2900万バーツでした。

一方で、マレーシア証券取引所の上場企業でティッシュペーパーなどの
消費財を製造するNTPMホールディングスは顔用ティッシュペーパー、
トイレットペーパー、キッチンタオル、ナプキン(PREMIER, ROYAL GOLD)
などを生産しています。
NTPM Holdings Berhadは本部はプラウ・ピナンで1975年設立しました。

2015年度第1四半期決算(7月締め)では売上1億4300万リンギ、
株主向けの純利益では1292万リンギでした。