マレーシアの上水事業のプンチャク・ニアガ、クンプラン・ペランサン社の株価は上昇

マレーシアの上水事業のプンチャク・ニアガPuncak Niaga Holdings
(PUNCAK)社とクンプラン・ペランサン・セランゴール
Kumpulan Perangsang Selangor(KPS)セランゴール州での水処理施設
取引に関する報道で株価が上昇しています。
プンチャク社の株価は2.70リンギまで上昇。
クンプラン社の株価も1.32リンギまで上昇しました。

今回の取引ではマレーシア連邦政府とセランゴール州政府が水処理施設資産の
売却を求めている問題で4つのポイント、施設合意契約、リース合意契約、
使用施設契約、解決合意契約において合意をまとめる予定であるとしています。

プンチャク・ニアガPuncak Niaga Holdings(PUNCAK)は、
マレーシアの水処理施設大手で2014年度の業績は売上で6億4200万リンギ、
純利益では2億4800万リンギとなっています。

また、同じく同業のKumpulan Perangsang(KPS)クンプラン・ペランサン
も上水処理を行う企業で2014年度の業績は売上で3億1400万リンギ、
純利益 1億1500万リンギとなっています。