マレーシアのティティジャヤ・ランドは下方修正を発表

マレーシアのティティジャヤ・ランドTitijaya Land(TTJ)では
販売目標を下方修正、2016年度目標を当初より20%下落させ、
4億リンギとしています。
当初は5億リンギでしたが、マレーシアの経済環境を振り返り、
厳しいと判断しました。
副代表のLim Poh Yit氏は2015年度は厳しい環境下にあり、
2016年度は3つのプロジェクト、高層ビルH2O(Ara Damansara地区)、
高級オフィスビル(Shah Alam地区)などを開発します。

同社は今後、クランバレー、ペナンでの開発を進めます。
Seri Alam Industrial Park(工業団地開発)、Seri Alam residences
(住宅開発)となっています。
同社は175ヘクタールの不動産を抱えていて、およそ86億リンギの規模と
なります。

2015年度の同社の業績は売上3億4000万リンギ、
純利益では8090万リンギでした。
第4四半期では純利益1830万リンギ、売上では6650万リンギでした。

ティティジャヤTitijaya Land社は不動産開発をマレーシア国内で展開。
サービスアパートメント、オフィス、小売店舗などをプチョン南部で
展開しています。
ケメサウ、スバンジャヤなどでも不動産開発を手掛けています。
旧社名はMeridian Flagship Berhadで2012年度にTitijaya Land Berhad
へ変更しています。