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インドネシアのエースハードウェア、出店を継続

インドネシア証券取引所(IDX)上場のエースハードウェア
ACE Hardware(ACES)が今後2016年度に向けて店舗数の
拡大を目指します。
弱含みの経済環境の中でも出店のペースは維持します。
家庭用品、キッチン用品、ホームセンター用品、庭製品、
家具、スポーツ用品、自動車アクセサリー、ペット用品
などを販売しています。

親会社はKawan Lama Sejahtera社です。
アメリカにあるACE Hardwareブランドでインドネシア国内で
116店舗を展開しています。
ACE Alam Sutera店舗が同社フラッグシップ店舗になります。
34都市に展開していて、Informaブランドは60店舗となります。

2014年度は売上は4兆5410億ルピア、純利益5488億ルピアになります。
15年度は10店舗のACEブランド、InformaブランドをOPENします。

15年度1月~9月期までの合計売上は3兆4206億ルピア、
純利益では3932億ルピアとなっています。

2013年度の通年の業績は売上で3兆8954億ルピアで、
純利益では5088億ルピアになります。

同社は1995年設立の企業でホームセンター商品、ライフスタイル製品を
扱う企業で、”ACE”のブランド名で展開しています。
バスルーム、トイレ、清掃品、家電、ハードウェア、消費財などの商品を
扱います。
2013年末時点で95店舗を展開中。
ジャカルタ タンゲラン、ブカシなど主要都市で展開しています。

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