タイのCPグループではミャンマー国内の西部にあるラカイン州の開発を進める計画

タイの食品財閥であるCPグループではミャンマー国内の西部にある
ラカイン州において2つの特別経済開発区の開発を進める計画を
発表しています。

こちらは中国のCITICグループとのコンソーシアムを組む予定で、
その他にChina Harbor Engineering社、China Merchants
Holdings社、TEDA Investment Holding社、Yunnan Construction
Engineering Group社などが参画の予定です。
ミャンマーの西部の有力な地場企業とも協力していくとしています。

同様のプロジェクトはミャンマーKyaukphyuチャウピュー特別開発区
でも進行中です。

中国では既にチャウピューから中国の雲南省へ向けた石油ガスパイプ
ラインを保有していて、今後さらなる輸送・インフラの拡大を目指すと
しています。