インドネシアの輸送・物流のシトラ・マハリカ・ヌサンタラはシャトルバス事業を強化

輸送・物流のシトラ・マハリカ・ヌサンタラPT Citra Maharlika 
Nusantara Corpora(CMNC)は旧社名PT Cipaganti Citra Graha
(CCG)でしたが、社名を変え、2016年度はシャトルサービスに注力、
特にジャカルタ~バンドンルートの強化を進めます。

同社はタクシー、シャトルバル、旅行手配、レンタカーなどを展開、
鉱山開発向け重機レンタルも行います。
2015年度にPT Citra Maharlika Nusantara Corporaへ
社名変更しました。
1994年度に設立、本社はバンドンに所在、親会社はPT Cipaganti Global
Corporindoになります。

2016年度は空港、鉄道駅からの新規路線を増やす計画です。
中央ジャワ地区のPurwokerto鉄道駅からルートを増加させ、
利用者拡大を目指します。
試験的にチルボン~パリマナン高速道路などでもサービスを開始します。
スラバヤのジュアンダ国際空港での展開にも関心を高めています。

15年度は3000億ルピアまで達成出来たとしていて、
16年度目標では4000億ルピアを目指します。
管理保有台数は1000台が目標です。