インドネシアの不動産開発企業、PPプロパティが好調

インドネシアの不動産開発企業PPプロパティPP Properti
(PPRO)は14年度の業績から純利益では3倍となる3000億ルピアに
なる見通しです。
プロジェクトの販売が好調であったためとしています。

16年度は6000億ルピアを投資して開発用不動産をさらに
購入します。
同社の住宅向け高層アパートメントタワーAyoma Serpong
(バンテン地区)、Amartha View(Semarang地区)、
Grand Dharmahusada Lagoon(スラバヤ)で開発を手掛けました。
同社の売上に大きく貢献し2兆ルピアまで売上を伸ばしました。

PPプロパティ社は不動産開発会社で住宅不動産、アパートメント不動産、
オフィス不動産、商業施設不動産などの開発を手掛けています。

主な開発物件のブランドではGrand Kamala Lagoon、Paladian Park、
Pavilion Permata 1、Pavilion Permata 2、Gunung Putri Square、
Grand Sungkono Lagoon、Payon Amartha、Park Hotel and Kaza City、
主にジャカルタ、スラバヤ、ボゴール、バンドン、セマランなどで
開発しています。

親会社はPT Pembangunan Perumahanペンバングナン・ペルサハーン。
建設事業がメインで子会社の同社を分離して15年度にIPOを実施しています。